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朝鮮学校の不良に絡まれ「営・業中です」といって助かったという都市伝説

歴史 雑談

タイトルの話、かなり昔に聞いた覚えがあるのだけど、細かいことを思い出せない。検索してみるとだいたい以下の様な話。

町で朝鮮学校の生徒に出会って、目があってしまい、因縁をつけられる。

「お前どこのもんだ」と聞かれて、同じ朝鮮高校の生徒、つまり仲間だと主張。

「名前言ってみろ」と言われて、朝鮮人風の名前を言わざるを得なくなり、周囲を見回すとお店に「営業中」の札。思わず

「エイ・ギョウチュウです!」

といって開放されたという話。

 

なんというか、この話の発祥はおそらく韓国・朝鮮の人名を日本語の音読みで行ってた時代であろう。金大中をキムデジュンではなくキンダイチュウ、朴正熙をパク・チョンヒではなく、ボク・セイキと言ってた時代だ。今の時代だとしたら韓国風の名前というなら韓国人が発音した時の音に似たものにしなければと思うだろうし、そうすると漢字表示「営業中」をどう発音するのか困ってしまうだろう。また、韓国人名として苗字に、よりありそうな朴や金みたいなのをあてたいと思うんじゃないだろうか。

 

この話のバリエーションに、この話を聞いた人が同じように絡まれて見回した所「準備中」の札があったので「ジュン・ビチュウです」といってボコられたみたいなのもあるので、「朝鮮人名の選択を誤れば失敗する」という認識はあったと思うが、エイ・ギョウチュウとジュン・ビチュウでなにがそんなに違うのかいまいちピンとこない。

 

この記事に特に結論はない